ヒヤシンスの球根を、チューリップの球根のように毎年掘り上げていました。
でも、掘り上げたヒヤシンスの球根を見て、そして地中に残っていたヒヤシンスの球根から芽が出てきたのを見て、植えっぱなしにしてもいいのでは?と考えが変わりました。
今回は、ヒヤシンスを植えっぱなしでもいいと思った経緯とヒヤシンスの成長の記事です。
ヒヤシンス球根の体験談
ヒヤシンスの球根を掘り起こして管理していると、球根が小さくなっていった。
乾燥するからなのか、管理の仕方が良くないのか、ぐずぐずになって1~2年ぐらいしか球根がもたない。
そんな球根を見ていて、植えたままにしたほうがいいのかな?でも球根が溶けてしまったらどうしようと思っていました。
もやもやが続いていた2024年の春、ヒヤシンスの球根を掘り起こした所から、ヒヤシンスの芽が一つ出ていたんです。
どうやら掘り残しの球根があったみたいです。見逃したので、小さい球根だったと思います。
この芽が出たヒヤシンスは花数は少なかったですが、花も咲かせてくれました。
そんなヒヤシンスを見て、やっぱり植えたままにしようと思い、球根を植えっぱなしにすることにしました。
といっても、掘り上げていた球根で無事なのはもうなかったので、このまま掘り残しの球根を植えっぱなしにすることにしました。
地中に残っていた2年目になるヒヤシンスの成長

2025年2月6日 今年もヒヤシンスの芽が出ました。

3月6日 今年は芽が三つ出ていました。でも、つぼみは一つだけ。

3月10日には花芽が伸び始めていました。

3月18日 今年も咲いてくれました。
でも、去年に引き続き花数が少ない。
植えっぱなしにしているヒヤシンス球根の世話について
芽が出てきて、つぼみが付き始めたら液肥を2週間に1回与えています。
そして、花が咲き終わったら花茎を切って、お礼肥として液肥を与えます。
その後、だんだんと葉っぱも枯れてくるので切って、地上部は何もない状態。
その後は特に何もしていません。
ただ、今年から、冬になったら腐葉土と牛ふん堆肥を混ぜたものを敷こうと考えています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
掘り残しの球根でも芽が出たり花を咲かせたりしているので、買ってきた大きな球根が植えっぱなしでも芽が出さえすれば楽にヒヤシンスを楽しめそうです。
今回の記事が参考になればうれしいです。
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