畑で家庭菜園を始めるなら、土づくりは大切です。
健康な土であれば、作物は元気に育ちます。
今回の記事では、いつも行っている「畑の土づくり」を写真とともに紹介します。
畑の土づくりに使っている道具

シャベルと鍬を使っています。
土づくりの手順

ステップ1. シャベルで20~30センチぐらい土を掘り起こします。
掘り起こしたら、土の塊を崩して、石があったら取り除きます。

ステップ2. 土を柔らかくしたら、砕いた卵の殻をまきます(十分な量がないときは、使っていないです)。
卵の殻は、洗わずにそのまま乾かして、細かく砕いて使っています。

卵の殻の上にもみ殻燻炭をまきます。
もみ殻燻炭は、酸性に弱い作物を植えるときに使っています。

さらに、もみ殻をまんべんなくまきます。

そうしたら、土と混ぜていきます。

混ぜ終わったら、2週間ほどおきます。

ステップ3. 苦土石灰をまいて、土と混ぜます。
これで、土づくりは終了です。
畝を作って種をまいたり元肥を入れたりするのは、だいたい1週間後になります。
まとめ:畑の土づくりで気を付けていること
畑の土づくりの手順を紹介しました。
特に気を付けていることは、根が張れるように土をふかふかにして、作物の成長の妨げにならないように石ころの取り残しがなるべくないようにしています。
今回の記事が参考になればうれしいです。
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